ガウディ没後100年を機に、革新的なアート&体験型展示として開催される、2026年注目の展覧会「NAKED meets ガウディ展」。
世界初の試みとなる本展は、2026年1月10日(土)より、東京・天王洲の寺田倉庫G1ビルで開催されています。
サグラダ・ファミリアのメインタワー完成もあり、「ガウディ」という名前を目にする機会が増えた今。
さらに人気クリエイティブカンパニー・NAKED主催ということで、
「どれくらい時間がかかる?」
「混雑はする?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、実際に行く前に知っておきたい「所要時間の目安・混雑状況・見どころ」を中心にまとめました。
これから訪れる予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。
「ガウディ展」所要時間はどれくらい?
「ガウディ展」 - 公式サイトに記載されている所要時間は?
「NAKED meets ガウディ展」ですが、公式サイトでは所要時間の明示はありません。
ただし、最終入場が閉館の1時間前に設定されていることからも、最低でも1時間程度は必要 と考えておくと安心です。
展示内容や混雑状況によって、体感時間には個人差が出やすい展覧会です。
「ガウディ展」 - 所要時間は1〜1.5時間
色々な部屋を回遊して楽しむタイプのミュージアムと違い、「NAKED meets ガウディ展」は一つ一つの部屋を進むタイプ。後ろ向きには進めません。
ガウディの手記や直筆の書簡、彼が使用した制作道具をはじめ、未公開の資料や模型、スケッチなどを展示するスペースが大半で、最後に来場者がサグラダ・ファミリアの一部を完成させていく参加型アートを体験できます。
大人が一通り見て1時間くらい。
若干混み合っていると前の人が見終わるのを待つエリアもあるので、しっかりと楽しみたい方は1.5時間くらい見ておくとよいでしょう。
春休みや口コミなどで人気が出てくると、混雑状況によってはやはり1.5時間くらいを見ておくと良さそうです。
混雑を避けたい方は、事前購入がおすすめです>>
「ガウディ展」 - 建築好きなら所要時間は2〜2.5時間
今回の「ガウディ展」は、ガウディ財団からの正式オファーを受け、ネイキッドが世界で初めて開催するイベント。
ガウディ財団秘蔵の資料がここまで一気に公開されるのは世界初です。
手書きの資料やスケッチ、細かな模型などは、じっくり見始めるとどうしても時間がかかります。所要時間も、2時間を超えることになります。
筆跡心理学的分析による世界初の研究成果など、これまでにない深度でガウディの精神世界に迫る展覧会。
建築好き・ガウディファンの方は2〜2.5時間 を目安に、余裕のあるスケジュールで訪れるのがおすすめです。
「ガウディ展」 混雑状況は?空いている時間帯もチェック
東京開催の「NAKED meets ガウディ展」は、2026年1月時点では、まだ連日完売という状況ではありません。
ただし、以下の時間帯は混雑しやすいため注意が必要です。
1:休日・祝日
2:午前〜正午頃
3:17:00以降の混雑ピーク
今回の「ガウディ展」はなんといっても、平日18時にはクローズしてしまうこともあり、土日祝日に来場者が集中することが予想されています。
土日祝日はオープンから昼までは混雑、特に土曜日は閉場時間まで混雑している可能性が高いと予想されています。
寺田倉庫G1ビルでの過去の展示でも、「ゆっくり撮影や鑑賞を楽しみたい方は夕方以降がおすすめ」と案内されることが多いため、その点も参考にするとよさそうです。
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「NAKED meets ガウディ展」東京開催詳細
「NAKED meets ガウディ展」は以下の通りに開催されます。
会期:2026年1月10日(土)〜3月15日(日)
会場:寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)
平日:10:00〜18:00(最終入場 17:00)
土日祝:10:00〜20:00(最終入場 19:00)
休館日:会期中なし
チケット:平日〜2900円前後、土日祝〜3100円前後(学生・子ども割引あり)
日時指定制のため、来場日が決まっている方は早めの購入がおすすめ>>
見どころはここ!NAKED meets ガウディ展の注目ポイント
ガウディ展 見どころ①秘蔵コレクション世界初公開
ガウディ財団が所蔵する秘蔵資料の展示は 世界で初めて の試みです。
特に:
オリジナル図面(サグラダ・ファミリア)
直筆書簡・制作道具
スケッチ・模型類
など、ガウディ研究としても非常に貴重な展示が並びます。
「本物を見られる」という体験そのものが、大きな見どころです。
ガウディ展 見どころ②NAKEDならではの参加型・体験型アート
単に見るだけでなく、来場者が サグラダ・ファミリア建築の一部プロセスを体感できる仕掛けが話題。
ガウディの建築思想を、頭だけでなく感覚的にも理解できる仕掛けは、
NAKEDならではの演出です。
ガウディ展 見どころ③サグラダ・ファミリアを想起させる没入空間
NAKEDによる 映像・音響・インタラクティブ演出自体も見どころの一つ。
まるでサグラダ・ファミリアの中に入り込んだような光の演出は、建築ファンでなくても印象に残るはず。
展示そのものだけでなく、空間全体を体験する展覧会 として楽しめます。
「NAKED meets ガウディ展」所要時間は?混雑状況や見どころ体験レポート まとめ
本記事では、2026年冬に東京天王洲・寺田倉庫G1ビルで開催されている「NAKED meets ガウディ展」の所要時間や混雑状況を、ご紹介しました。
ポイント:
・所要時間は 1〜1.5時間
・建築好き・じっくり派は 2〜2.5時間
・混雑ピークは 休日・祝日の午前〜正午、17:00以降
世界初となる本展示は、東京の後大阪を巡回予定。ジワジワと人気が高まる予感です。
所要時間や混雑の目安を把握したうえで、スケジュールが合いそうな方は、オンラインチケットをチェックしてみてください。