2026年春、東京・天王洲の寺田倉庫G1ビルで開催される「動き出す妖怪展 TOKYO」は、日本の妖怪文化と最先端のデジタル技術を融合させた、没入型イマーシブアート展。
これまでの動き出す系列「動き出す浮世絵展」なども人気でしたが、こちらもまた、巡回最初の名古屋では12万人を動員したと話題です。
そんな話題のイマーシブアート、、、、その所要時間や混雑状況が気になるところですよね・・・。
今回は、所要時間はどのくらいなのか、平日や土日祝の混み具合についてもご紹介します。
事前にチェックし、快適に楽しんでくださいね!
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動き出す妖怪展 TOKYOの所要時間はどれくらい?

「動き出す妖怪展 TOKYO」は、映像演出を体感しながら会場内を巡る展示形式。
鑑賞スタイルや同行者によって滞在時間が変わるため、以下を目安にすると予定が立てやすくなります。
動き出す妖怪展:大人のみで鑑賞する場合の所要時間は1〜1.5時間
大人だけで訪れる場合の所要時間は、おおよそ1〜1.5時間が目安。
会場はいくつかの展示ゾーンに分かれており、それぞれ異なる妖怪の世界観が演出されていますが、映像や音響の変化を楽しみながら一通り鑑賞すると、自然とこのくらいの時間になります。
映像コンテンツは各エリアで3分〜8分ほど。
プロジェクションマッピングの部屋には椅子も用意されているので、じっくり座って見ていると、気づけば時間が経っているほど没入感の高い展示です。
動き出す妖怪展:子連れで行く場合の所要時間は1.5〜2時間
子どもと一緒に来場する場合は、1.5〜2時間程度を見ておくと安心です。
今回は、美術展というよりどちらかというと「アトラクション感が強い」という実際の子連れ体験者のコメントも多い内容で、大人だけの場合よりも滞在時間が長くなるのは必須。
怖い妖怪、というより動きがコケティッシュだったり、ユーモラスな表現も多く、過度に怖い演出は控えめな構成です。
小さいお子さんは「妖怪縁日」といった遊び要素のあるエリアで時間を取られることも。
妖怪画の解説や、日本文化としての妖怪の成り立ちを学べる展示もあり、小学生以上になると、楽しみながら学べる点もGOODです。
動き出す妖怪展TOKYOの混雑状況と空いている時間帯
イマーシブ型の展示は、空間全体を使った演出が魅力な一方、混雑すると途端に「なんか没入できなかった」「他の人がうろちょろして・・・」と体感クオリティに差が出ます。
そこで、一体いつごろが混雑するのか、おすすめの時間帯もご紹介しますね。
動き出す妖怪展:土日祝日はオープンから15時が混雑のピーク
土日祝日は家族連れや観光客が増え、1日混雑します。
特に春休みやGWは要注意。
時間帯としては、オープンから15時頃は人が集中しやすいため、ゆっくり鑑賞したい場合は開場直後の夕方以降の入場がおすすめです。
ただし、名古屋開催時には、夏休みイベントとして、土日の16時前後に「怖さマシマシグリーティング」なるものがあり、特別に混雑したそうなので、東京会場でも特別イベント実施時は注意が必要です。
動き出す妖怪展:平日はお昼前後は要注意
平日は比較的落ち着いていますが、お昼前後はやや人が増える傾向があります。
平日は15時以降であれば、映像演出も見やすく、快適に鑑賞できることが多いと言われているので、参考にしてみてください。
動き出す妖怪展:ゆっくり見たい人におすすめの時間帯
・平日の15時以降
・土日祝の開場直後
上記の時間帯を狙うことで、少しでも妖怪の世界に没入して楽しめます。
動き出す妖怪展 TOKYOは子どもでも楽しめる?

「妖怪展」と聞くと、怖さが気になる方も多いかもしれませんが、今回は子どもでも楽しめると口コミも多数。
逆にお化け屋敷的ホラー要素を楽しみにしていった大人には物足りないくらいです。
妖怪たちは恐怖演出よりも、動きや表情の面白さ、物語性に重点を置いて表現されているので、コミカルな妖怪や親しみやすいビジュアルも多く、子供も問題なく楽しめる内容。
ただし、全体的に暗いので、暗さが怖い子は要注意です。
ちなみに、映像ばかりではなく、タッチすると妖怪が消える遊べるプロジェクションマッピングや、「妖怪ちゃぶ台」や「妖怪縁日」といった遊び要素のある展示も子供はハマること必須。
ぜひ時間に余裕のある日に来場してくださいね。
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動き出す妖怪展 TOKYOの見どころ

百鬼夜行・百物語の世界
江戸時代の絵師たちが描いた百鬼夜行や百物語の世界を、3DCGやプロジェクションマッピングによって立体的に再現。
壁全面に映し出された絵巻の中から妖怪たちが飛び出してくるような演出は、見どころで、ずっと見入ってしまいます。
鬼・河童・天狗などおなじみの妖怪
鬼、河童、天狗、付喪神など、日本人に馴染み深い妖怪が次々と登場。
こちらは立体造形などもあり、それぞれの特徴を活かした動きや演出が施され、大人も子どもも直感的に楽しめます。
妖怪文化と歴史を学べる展示
古書博物館「西尾市岩瀬文庫」や小豆島の妖怪美術館の協力により、妖怪画や戯画の背景にある文化や歴史についても紹介。
体験型展示と知的好奇心を刺激する解説がバランスよく配置されています。
動き出す妖怪展 TOKYOの開催情報まとめ
会期:2026年3月27日(金)〜6月28日(日)
時間:9:30〜20:00(最終入場 19:30)
※最終日(6月28日)は17:00閉場(最終入場 16:30)
会場:寺田倉庫G1ビル
住所:東京都品川区東品川2-6-4
公式サイト:https://www.yokaiimmersive.com/tokyo
チケット情報については「チケット情報まとめ」をご覧ください!>>
動き出す妖怪展 TOKYO|よくある質問(FAQ)

Q. 所要時間はどれくらいかかりますか?
A. 大人のみの場合は1〜1.5時間、子連れの場合は1.5〜2時間が目安です。
Q. 混雑しやすい時間帯はいつですか?
A. 土日祝の朝から15時頃にかけて混雑しやすく、平日はお昼前後がやや混み合います。
Q. 子どもでも怖くありませんか?
A. 過度に怖い演出は控えめで、ユーモラスな妖怪表現が多く、子どもでも楽しめる構成です。ただし、暗いのが怖いお子さんは注意してください。
Q.チケットは日付指定ですか?
チケットは会期中いつでも来場することができる「オープンチケット」です。当日、来場直前でもオンライン(アソビュー!など)で購入できます。
まとめ|動き出す妖怪展 TOKYOは所要時間と混雑対策が満足度の鍵

「動き出す妖怪展 TOKYO」は、最新デジタル技術によって妖怪文化を体感できる、ほかにないイマーシブアート展です。
・所要時間の目安は大人で1〜1.5時間、子連れで1.5〜2時間。
・混雑を避けたい場合は、平日15時以降や土日祝の開場直後の来場がおすすめです。
妖怪の世界に没入しながら、日本文化の奥深さにも触れられる展示。
2026年春の東京で注目の展覧会として、ぜひチェックしてみてください。
