最近人気のイベントの会場としてよく登場する「CREVIA BASE Tokyo(クレヴィアベース トーキョー)」。
東京在住の方でも「どこ?」となるここは、実は豊洲エリアに新たに誕生した注目スポットです。
2026年11月25日(水)から2027年2月21日(日)までは、「ティム・バートンのラビリンス」の会場にもなります!
チケットを予約した方も、これから行こうと思っている方も、会場までの行き方は先に押さえておきたいですよね。
とはいえ、「市場前駅ってどこ?」「豊洲駅からは歩けるの?」「駐車場は?」と、アクセスに不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな「CREVIA BASE Tokyo」までの行き方を徹底解説。
電車の最寄駅、車で行く場合の駐車場情報、さらにあわせて立ち寄りたい豊洲周辺スポットまでご紹介します。
事前にチェックして、当日はスムーズに楽しんでくださいね。
CREVIA BASE Tokyo(クレヴィアベース トーキョー)のアクセス

まずは場所と基本情報から確認していきましょう。
ラビリンスに行く方は、予約時間の15分前に到着を
ラビリンスは、チケットに記載された予約時間の15分前までに到着する案内があります。時間を過ぎると入場できないとされているので、ここは注意したいところ。
例えば13時のチケットなら、会場には12時45分が目安です。市場前駅から徒歩約3分とはいえ、ホームから改札への移動や信号待ちもあるので、駅には12時35〜40分頃に着くつもりだと余裕が持てそうですね。
車なら、停めてから子供や荷物を降ろし、会場まで歩く時間も必要です。「予約時間に駐車場へ到着」では間に合わないので、少し早めに。
チケットの料金やプレミアムとの違いは、ティム・バートンのラビリンスのチケット記事で紹介しています。
MAPはこちら。
豊洲エリアは広く、「豊洲」とついていても目的地が異なるケースが多いので、住所をしっかりコピペしてから向かいましょう。
「CREVIA BASE Tokyo」電車アクセス:最寄駅はゆりかもめ「市場前駅」

電車での来場をお考えの場合、最寄駅はゆりかもめ「市場前駅」です。
電車でのアクセス
・ゆりかもめ「市場前駅」より徒歩約3分
・東京メトロ有楽町線「豊洲駅」より徒歩約17分
もっともスムーズなのは市場前駅からのアクセス。
駅を出ると、改札(1ヶ所)からそのまま屋根付きの通路が「豊洲市場」や「千客万来」などへ走っておりますが、改札を出てすぐ右の1A出口を出てください。
1A出口から地上へ下り、CREVIA BASE Tokyoへ。市場前駅から会場までは徒歩約3分です。
豊洲駅からも徒歩約17分で行けますが、小さな子供と一緒だったり、雨の日だったりすると、少し長く感じる距離ですね。
歩く距離を減らしたいなら、豊洲駅からゆりかもめに乗り換えて市場前駅へ。途中に新豊洲駅があるので、豊洲駅からは2駅です。
市場前駅には、地上と改札階をつなぐエレベーターもあります。ベビーカーでも移動できますよ。
「CREVIA BASE Tokyo」バスアクセス
新橋方面からなら、東京BRTも選択肢です。
晴海・豊洲ルートの「ミチノテラス豊洲」行きに乗り、終点の「ミチノテラス豊洲(豊洲市場前)」で下車。会場までは徒歩約3分です。
幹線ルートの「豊洲市場前」からも、徒歩約5分で行けます。
ただ、バスは道路状況で到着時間が変わるので、ラビリンスの予約時間ぎりぎりの便は避けたいところです。
「CREVIA BASE Tokyo」車アクセス:専用駐車場はなし
「CREVIA BASE Tokyo」には専用駐車場はありません。
車で行く場合は、近隣の有料駐車場を利用します。展示だけ楽しむなら三井のリパーク、千客万来で食事もするなら千客万来の駐車場が候補です。
おすすめ1:展示だけなら「三井のリパーク 豊洲6丁目第3 駐車場」

会場近くで使いやすいのが、「三井のリパーク 豊洲6丁目第3」です。
都内にしては最大料金の設定が比較的リーズナブル。
ラビリンスの所要時間は、公式の目安で約60分。入場前やグッズを見る時間も含め、2時間停めるなら1,320円、3時間なら最大料金の1,800円です。
屋外駐車場ですが、車両制限はあります。高さ2m・長さ5m・幅1.9m・重量2tまでなので、背の高い車やルーフボックス付きの車は気をつけてくださいね。
※駐車料金・車両制限は2026年10月14日確認。利用時は現地の表示が優先されます。
おすすめ2:ランチやディナーと一緒なら「千客万来」駐車場

もう一つのおすすめは「千客万来」の駐車場。
隣接する商業施設千客万来の駐車場が便利です。
ラビリンスの前後に千客万来で食事や買い物をするなら、この駐車サービスが使えます。
お食事・お買物合算2,000円以上…2時間無料 以降20分ごと300円
お食事・お買物合算3,000円以上…3時間無料 以降20分ごと300円
お食事・お買物合算5,000円以上…5時間無料 以降20分ごと300円
ただ、無料の足湯だけでは駐車料金サービスの対象になりません。ラビリンスのチケット代金も、千客万来の利用金額には含まれません。
食事や買い物をせずに2時間停めると3,000円なので、展示だけならリパーク、食事もセットなら千客万来、と考えると選びやすいですね。
※駐車料金・サービス条件は2026年10月14日確認。
イベント参加+ランチや散策をセットにするなら、こちらを活用するのが効率的です。
「CREVIA BASE Tokyo」のある豊洲エリアって?

豊洲は近年、再開発が進み、「市場」「商業施設」「エンタメ」が集まる一大レジャーエリアへと進化しています。
イベントだけで帰るのはもったいないエリア。
ここからは、あわせて立ち寄りたいスポットをご紹介します。
「CREVIA BASE Tokyo」付近のおすすめスポット①「千客万来(食事)」

豊洲市場に隣接する商業施設「豊洲 千客万来」は、江戸の町並みを再現した空間で、海鮮丼や寿司、和食など豊洲ならではのグルメを楽しめるスポット。
「外国人向け」として超高額ランチが話題になったりしていましたが、2Fにあるフードコートエリアはリーズナブルに美味しい物が食べられたり、また食べ歩きフードも充実。
イベント前後のランチにぴったりです。
ただ、特に週末は混雑するため、時間をずらすのがおすすめ。
「CREVIA BASE Tokyo」付近のおすすめスポット②「千客万来(足湯)」

同じく千客万来内には、無料で楽しめる足湯スポットもあります。
市場の景色や湾岸エリアの開放感を感じながらリラックスできる穴場的存在。
イベントで歩き疲れたあとに立ち寄るのもおすすめです。
「CREVIA BASE Tokyo」付近のおすすめスポット③「ららぽーと豊洲」

最寄り駅の一つである豊洲駅にほぼ直結する形であるのが、大型ショッピングモール「ららぽーと豊洲」。
ファッション、雑貨、映画館、レストランなどが揃い、ファミリー層にも人気のスポットです。
「CREVIA BASE Tokyo」から大通り沿いを歩いても行けるのですが、おすすめは川沿いを散歩するルート。
東京のビル群や美しい橋を眺めながら、かなり開放的な景色をゆったりと散歩していけば、あっという間です。
お子様連れの方々も、ここなら車も来ないので安心して移動可能。
「イベント+ショッピング+食事」まで1日楽しめる動線が完成します。
遠方からラビリンスを見に来るなら、豊洲周辺に泊まって、食事や散策も楽しむのもよさそうです。
豊洲駅周辺のホテルなら、会場へは徒歩約17分、またはゆりかもめで市場前駅へ。「豊洲のホテルだから会場のすぐ隣」とは限らないので、駅との位置関係も見て選びたいですね。
朝食も楽しみたい方は、こちらのホテルランキングも参考にどうぞ!
CREVIA BASE Tokyoアクセスは?行き方・最寄駅や駐車場、豊洲近隣スポットも紹介!まとめ

本記事では、「CREVIA BASE Tokyo」へのアクセスについて詳しくご紹介しました。
CREVIA BASE Tokyo アクセスまとめ
住所:〒135-0061 東京都江東区豊洲6-4-25
最寄駅:ゆりかもめ「市場前駅」徒歩約3分
徒歩圏内駅:東京メトロ有楽町線「豊洲駅」徒歩約17分
専用駐車場:なし
展示だけならリパーク、千客万来で食事もするなら千客万来の駐車場が候補
豊洲エリアは、イベントだけでなくグルメやショッピングも充実したエリア。
ラビリンスに行く方は、予約時間の15分前までに会場へ。チケットをこれから選ぶ方は、ラビリンスのチケット・料金・プレミアムとの違いもあわせてどうぞ!
事前にアクセス方法をチェックして、ぜひ周辺スポットもあわせて楽しんでみてくださいね。
