世界7カ国9都市を巡回し、累計350万人以上を動員してきた大ヒットイベント「ピクサーの世界展(Mundo Pixar Experience)」が、ついに東京に初上陸します。
舞台は、あの映画の世界。
巨大セットの中に入り込み、まるで物語の主人公になったかのような体験ができる没入型イベントです。
子どもが夢中になるのはもちろんですが、実は親世代こそグッとくる名シーンの数々。
春のお出かけ候補に気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、気になる「所要時間」と「混雑状況」を中心に、事前に知っておきたいポイントをまとめました。
事前にチェックし、快適に楽しんでくださいね!
「ピクサーの世界展」TOKYO・東京での所要時間はどれくらい?

今回東京・豊洲に出現する「ピクサーの世界展」。
まず一番気になるのが滞在時間ですよね。
公式で案内されている所要時間は約1時間。
ただし、体験型イベントは“どう楽しむか”で大きく変わります。
「ピクサーの世界展」TOKYO - 所要時間は1.5-2時間
空いている状況で、展示空間を一通り巡る標準的な目安は、公式サイトによると約1時間。
写真撮影を軽めに済ませ、大人だけでスムーズに回る場合は、1時間前後で見終えることができるという公式の見解ですが・・・。
過去開催(ブラジル・スペイン・メキシコ・韓国など)では、平均滞在時間は約90分〜120分。リピーター率も高く、写真撮影枚数が非常に多いことが特徴です。
各作品の世界観が大規模セットで再現されているため、思わず立ち止まって見入ってしまう空間も多いと過去の実施からの口コミも多数。
特に写真スポットは人気が出る可能性が高く、混雑時は待ち時間も考慮しておきたいところ。
しっかり楽しむなら、2時間ほど見ておくと安心です。
特に春休みや口コミなどで人気が出てくると混雑もするので、しっかりスケジュールを開けておくと良さそうです。
「ピクサーの世界展」TOKYO - 子連れの所要時間は最低2時間
さて、子連れで行く方は2時間は見ておいた方がいいと思います。
▶ 予約時間の30分前に集合(トイレなど)
▶ 撮影しなが会場を楽しむ(最低1時間はかかる)
▶ グッズエリアを散策(サクサクはいけない)
▶▶▶合計約1.5時間〜2時間
子供にとっては「自分がトイストーリーのおもちゃになれる!」など完全なる異空間。
色々と隅々までのぞいて、触って・・・さらに親も絶対色んなスポットで写真を撮りたいですよね・・・人の邪魔が入らない状態で・・。
お子様連れの方はそれぞれのエリアで体験したり、その列に並んだり、グッズコーナーで「あれが欲しい!」の対応をしていると・・・最低2時間は取っておいた方がいいですね。
「ピクサーの世界展」TOKYO - 写真好き、グッズも狙う場合の所要時間は2〜2.5時間

「ピクサーの世界展(Mundo Pixar Experience)」で撮影をしたいのは子供連れだけじゃないですよね?
なるべく人を避けてSNS用の写真や家族写真をしっかり撮りたい方はやっぱり、2時間くらいは見ておいてください。
混雑状況によって撮影待ちが発生する可能性もあります。
さらにグッズエリアも充実と噂。限定グッズなどを狙っている方は30分追加し、2.5時間は予定しておくと安心です。
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「ピクサーの世界展」の混雑状況は?おすすめの来場日時も

世界7カ国9都市を巡回し、累計350万人以上を動員してきた話題のイベント。
日本初上陸ということもあり、東京開催も混雑は避けられないと考えておいた方がよさそうです。
特に今回は“体験型”。
ただ展示を見るだけではなく、巨大セットの中に入り込み、写真を撮りながら巡る構成です。そのため、来場者が多い時間帯はフォトスポット待ちが発生しやすいのが特徴。
せっかくの没入体験、「人が多すぎて世界観に入り込めない…」という状況はできれば避けたいですよね。
ただ、今回は時間帯によっても金額がわかるチケット制度がカギの一つ。
ここでは、想定される混雑傾向と、できるだけ快適に楽しめる時間帯をご紹介します。
「ピクサーの世界展」TOKYO - 土日16:00までと祝日が大混雑
まず注意したいのは、やはり以下の時間帯です。
混雑必須!
・土日祝の11:00〜16:00
・春休み期間
・ゴールデンウィーク
・開幕直後の数週間
特に土日祝の昼前後は、ファミリー層が集中します。
午前中にゆっくり出発し、ランチ前後に入場する流れが最も多いため、この時間帯は展示エリアごとに人が溜まりやすくなります。
また、春休み期間は平日でも混雑傾向。
「せっかくの長期休みだから行こう」というご家庭が多く、午前中から賑わう可能性があります。
さらに、開幕直後はメディア露出やSNS投稿が一気に増えるタイミング。
話題性が高いうちは、想定以上に混み合うことも考えられます。
混雑時に起こりやすいこと:
・人気作品エリアでの写真待ち
・通路がゆっくり進む
体験型イベントは“立ち止まる時間”が長くなりがちです。
そのため、滞在時間も自然と延び、予定している時間では足りなくなることも。
子連れの場合は特に、「早く進みたい大人」と「まだここにいたい子ども」で温度差が出やすいので、時間には余裕を持ちましょう。
「ピクサーの世界展」TOKYO - おすすめは平日朝!
比較的ゆったり楽しみたいなら、狙い目は以下です。
おすすめ
・平日オープン直後(10:00~13:30)
・平日17:00以降
・大型連休を避けた平日
特におすすめなのは平日の夕方以降。
日中に比べて来場者が落ち着き、写真も撮りやすくなります。
また、実は1日で一番チケット代の高い「オープン直後の時間帯」も狙い目。
子供が2人以上いるご家族だと、かなり費用がかさむので、避ける可能性が高いです。
お隣の豊洲市場もスケジュールに入れて、「午前中にサッと体験→その後ランチ」という流れもおすすめです。
せっかくの没入体験。
できるだけ余裕のある時間帯を選び、映画の世界にしっかり入り込める環境で楽しみたいですね。
来場前に時間帯を少し工夫するだけで、満足度は大きく変わります。
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「ピクサーの世界展」TOKYO・東京開催詳細

世界各地で大ヒットを記録してきた没入型体験イベント、「ピクサーの世界展(Mundo Pixar Experience)」が2026年3月20日(金・祝)〜5月31日(日)まで、東京・豊洲の会場で開催されます。
※前売券は2026年2月20日(金)あさ10時から発売開始です。
豊洲エリアは商業施設も充実しているため、展示とランチを組み合わせた1日プランも組みやすい立地です。
ピクサーの世界展 チケット料金一覧
■ A料金
| 区分 | 10:00~13:30 | 14:00~16:30 | 17:00~ |
|---|---|---|---|
| 大人(16歳以上) | 4,500円 | 4,200円 | 3,900円 |
| 子ども(4~15歳) | 3,500円 | 3,200円 | 2,900円 |
※3歳以下は大人1名につき2名まで無料(3人目からは子どもチケット必要)
■ ファミリーチケット(大人2名+子ども2名)
| 時間帯 | 料金 |
|---|---|
| 14:00~16:30 | 14,000円 |
| 17:00~ | 12,800円 |
※午前枠の販売はなし
■B料金チケット
| 区分 | 10:00~19:30 | 20:00~ |
|---|---|---|
| 大人(16歳以上) | 5,400円 | 4,800円 |
| 子ども(4~15歳) | 3,900円 | 3,600円 |
■ ナイトペアチケット(大人2名)
| 時間帯 | 料金 |
|---|---|
| 20:00~ | 7,800円 |
「ピクサーの世界展」の見どころ3選

世界各都市で開催されてきた「Mundo Pixar Experience」は、単なる原画展やパネル展示とは異なり、”映画の中に入り込む没入型展示”として大人気。
過去開催(ブラジル・スペイン・メキシコなど)では、リピーター率も高く、写真撮影枚数が非常に多いことが特徴です。
筆者も、海外で体験されている方が「日本に来たら絶対また行きたい!」とSNSでおっしゃっていたのをいくつも目にしていました。
人気のゾーンは、特に時間がかかるところ。事前に知っておくと、心の準備ができていいですよね。
見どころ① まるで映画の中に!!実物大スケールで再現される映画セット

最大の魅力は、映画の象徴的な空間を実物大で再現した巨大セット。
たとえば、
- 『トイ・ストーリー』:あのアンディの部屋を再現。ウッディやバズと一緒におもちゃに!
- 『モンスターズ・インク』:マイクやサリーたちの工場へ!
- 『ファインディング・ニモ』:マーリンやドリーと一緒に、海で巻き起こる冒険を体験
- 『カールじいさんの空飛ぶ家』:カールの家が実物大で!リビングルームのソファから窓を見ると・・
- 『リメンバー・ミー』:カラフルで美しい死者の国の世界観を実体験
- 『インサイド・ヘッド』:ヨロコビ、カナシミたちの感情の世界がそこに
など、作品世界をそのまま立体化。
特にアンディの部屋は、観客が“おもちゃサイズ”になったかのような遠近法設計が施されており、天井・家具・小物のスケール感が緻密に計算されています。
過去開催時はここが最長の撮影待ちスポット。
単なる背景ではなく、「空間演出」そのものが展示の核で、照明・音響・立体物の配置まで映画と同じ設計思想で構築されています。
見どころ② あのキャラクターとの圧倒的な近さ

本展では、等身大または映画設定サイズで制作されたキャラクター造形が多数登場します。
・リメンバー・ミーのカラフルな死者の国
・インサイド・ヘッドの感情たち
など、造形は細部まで立体化。
特筆すべきは“距離”。
ガラス越しではなく、同じ空間に立てる設計が採用されています。
そのため写真に奥行きが生まれ、SNS映えする構図を自然に作れるのが人気の理由です。
海外開催時は、来場者1人あたりの平均撮影枚数が非常に多く、「体験型フォトスタジオ」とも評されました。
見どころ③ 子どもから大人まで没入できる設計思想
一見子供向けかな?と思いがちな今回の「ピクサー展」ですが、実は大人がハマっているのが、この展示がこれまで高評価を得ている理由。
子どもはもちろん素直に、ストレートに楽しめますが、大人はその制作背景や世界観再現の精度にどっぷり沼ってしまいます。
海外レビューでは「展示というより“映画の舞台裏に迷い込んだ感覚”」という評価も。
単なるフォトイベントではなく、空間体験型エンターテインメントとして設計されている点が最大の完成度です。
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「ピクサー展」TOKYO所要時間は?混雑状況や見どころ体験レポート まとめ

本記事では、2026年春に東京・豊洲「CREVIA BASE Tokyo」にて開催される「ピクサーの世界展(Mundo Pixar Experience)」の所要時間や混雑状況、そして見どころをわかりやすく整理してご紹介しました。
世界各都市で高い評価を受け、日本初上陸となる本展。
実物大セットの没入感、キャラクターとの圧倒的な距離感、そして世代を問わず楽しめる設計思想が大きな魅力です。
所要時間の目安:
大人のみ:1.5-2時間前後
子連れ:2時間
写真・グッズ狙いの方:2時間以上
混雑状況の傾向:
土日祝:11:00〜16:00がピーク
平日:12:00〜14:00がやや混雑
春休み・ゴールデンウィーク・開幕直後は特に混雑傾向
体験型展示のため、来場者が滞留しやすく、混雑時は想定以上に回遊時間が延びます。
比較的ゆったり楽しめるのは:
平日オープン直後(10:00~13:30)
平日15:00以降
大型連休を避けた日程
特に平日朝または夕方以降は写真も撮りやすく、没入感を味わいやすい時間帯です。
事前に押さえておきたいポイント
・日時指定制チケットのため事前購入がおすすめ
・写真撮影を想定し、時間に余裕を持つ
・子連れの場合はピーク時間帯を避ける
春のお出かけ先としても注目度の高い「ピクサーの世界展」。
混雑を避け、余裕を持って訪れれば、映画の世界にどっぷり浸かれる特別な体験になるはずです。
ぜひベストなタイミングを選び、最高の没入体験を楽しんでください。
