2026年3月19日、横浜・関内駅前に新しいイマーシブ型施設
「ワンダリア横浜」
がオープンします。
場所は関内駅の駅前、横浜スタジアム横に新しくオープンした複合施設
BASEGATE横浜関内。
森林・深海・洞窟など6つのゾーンを巨大LED映像で巡る構成の会場を歩きながら、そこに出現する生き物をアプリ探索する、新しい形のエンターテイメント施設です。
もうすでにSNSなどで話題沸騰ですが、行く前に気になるのが
「実際どれくらい時間がかかる?」
「混雑しているとどのくらい滞在する?」
「子どもと行っても回れる?」
といった 所要時間の目安 ですよね。
この記事では
ワンダリア横浜の平均滞在時間
子連れの場合の所要時間
混雑した場合の体験時間
効率よく回るコツ
を、来場前にイメージできるようにまとめました。
ぜひスケジュールを立てる際の参考にしてみてくださいね!
ワンダリア横浜の所要時間はどれくらい?

まず結論からお伝えすると、
ワンダリア横浜の所要時間は約1〜2時間が目安です。
体験スタイル別に見ると、以下の通りです。
館内は回遊型で、6つのゾーンを自由に巡るスタイル。
再入場や周回も可能なため、体験の仕方によって滞在時間は大きく変わります。
ワンダリア横浜 実際の平均滞在時間は「約1〜1.5時間」
このワンダリア横浜の特徴は、なんといっても
特に、映像内に出現する生き物を、”専用アプリでコレクションするという遊び”があるため、それにハマると普通の展示施設より滞在時間が長くなります。
ただし、アプリコレクションゾーンは全エリアではありません。
なので、
・受付・移動時間
・写真撮影
・遊び程度でアプリ探索
などを鑑みると、
平均滞在時間は約60-90分程度と言われています。
ちなみに、会場内は何週でも自由に回遊できるスタイル。
なので一旦ざーっとみて、気に入ったスポットで没入するのもありですね。
映像の中でぼーっとしていたら「1エリアで気がついたら20分経っていた!」なんて声もあり、そのヒーリング効果で癒されたい方は、滞在時間を少し多めに見積もっておいたほうが良さそうですね。
ワンダリア横浜 さっと見る場合は「約1時間」でも回れる
ちなみに、映像を中心にテンポよく回る場合は、
約1時間程度で一通り体験することも可能です。
「とりあえず全体を見たい」という方や、
時間が限られている場合でも十分楽しめるコンパクトさも特徴です。
ワンダリア横浜 「探索」にハマると「約2時間」コース

ただし、要注意なのはワンダリアの特徴の一つ、アプリでの「生き物探索」。
6ゾーンの内の1つのゾーンのみではありますが、映像内には、約70種類の生き物が擬態して出現しており、ハマってコレクションしたい!となると時間はどんどんかさみます。
探索には3種類の楽しみ方があり、
①映像に出現する生き物の「情報を見て」楽しむ
②生き物をアプリ内の「カードコレクション」に集めて楽しむ
②ミッションをクリアし、施設内のカフェやショップで利用可能なクーポンを獲得
特に、お子様を中心にこの②や③のコレクション欲にハマると、
しつこいですが、長時間滞在してしまうこと間違いなし!
せっかくきたんだからとゆっくり楽しむ場合は
約2時間
みておくと安心です。
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ワンダリア横浜 「子連れ」で行く場合の所要時間は「約2〜3時間」

子どもと一緒に行く場合は
2〜3時間
を目安にしておくと良いでしょう。
理由はシンプルで、
子どもは先ほどもご紹介した「探索コンテンツ」にハマりやすいからです。
・カラフルな生き物を見つける
・カードを集める
・ミッションをクリアする
といったゲーム感覚の体験は夢中になって時間はあっという間にたつもの。
お子さんが
「あと1つが見つからない!!」
となると、同じゾーンに長く滞在することがあります。
「全部見つけたい」という子供の心理は、応援したくなる反面、滞在時間については永遠になることも・・・
・写真撮影
・休憩
・トイレ
などを含めると、
大人のみより30〜40分ほど長くなる傾向があります。
ワンダリア横浜の混雑状況

イマーシブの体験型施設では、混雑すると「人が良すぎると没入しにくい」ので、混雑時はなるべく避けたいですよね。
ワンダリア横浜のチケットは、日時指定で販売されています。
チケットはオープンから最終入館までの30分刻みですが、一度入ってしまえば、入場後の滞在時間に制限がない点が特徴です。
ワンダリア横浜 混雑しやすい時間帯は「午前中」
先ほどお伝えしたように、ワンダリア横浜は、日時指定で入場することになりますが帰り時間は自由。
なので、なるべく早く入ったほうがお得ということになります。
一番混雑しているのは、
午前中!
祝日も平日もオープン時間から順にチケットは完売しており、
特に混みやすい時間帯:
土日祝:10:00〜16:00
平日:10:00〜14:00
です。
関内駅前というアクセスの良い立地のため、
ランチ前後に来場者が集中しています。
ワンダリア横浜 空いている時間は「16:00以降」
逆に比較的ゆっくり体験できるのは次の時間帯です。
おすすめ時間:
平日16:00以降(最終入館18:00)
土日祝:17:00以降(最終入館20:00)
夕方以降は来場者が少なく、映像空間をゆっくり体験しやすい時間帯。
ただ、現在オープンまもないので、少したつと落ち着いてきて、平日などは空いている時間帯が変わるかもしれませんので、その際はまた更新しますね。
ワンダリア横浜 混雑すると体験時間は伸びる?
混雑時はやはり滞在時間は伸びてしまいます。
というのも混雑時は
・写真待ち
・移動の遅れ
・映像スペースの滞留
などが発生するため、
通常より20〜30分ほど長くなると想定しておいてください。
時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
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ワンダリア横浜 効率よく回るコツ
混雑を前提として、どうしたら少しでも会場でストレスなく過ごせるかは重要なポイントです。
ここでは、ワンダリア横浜を効率よく回るコツをお伝えします。
その日一番の時間帯の予約をとる!

なんといっても、一番最初の時間帯(10:00-10:30)の枠で入るのが一番空いている時間帯。
前の枠の滞留客もいないので、没入エリアでも人影をあまり気にせず、没入したり、写真を撮影したりできます。
一番混雑している時間帯ではありますが、もし事前にスケジュールを立てられるようであれば、ぜひチケットを入手して朝イチで来場してみてください。
ワンダリアアプリを事前にダウンロード

会場についてから、館内でダウンロードしようとすると、それだけで時間を取られてしまいます。
通信が混雑する可能性などもあるので、事前にご自宅でダウンロードしておくと時短になります。
人気ゾーンは先に見る
今回の会場は一部屋づつ分かれていて、通常であれば一方方向に進んでいきますが、「絶対に前の部屋に戻れない」わけではありません。
30分毎に入場者がどっと押し寄せるので、写真を撮る人が多そうな人気エリアを早めに回ると混雑を避けやすくスムーズです。
ここで、どこのエリアが人気なのか、ご紹介しておきますね。
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ワンダリア横浜の見どころ
早速SNSなどでも話題の、人気エリアを紹介します。
日本最大級のLEDトンネル「ダイブ・トゥ・ブルー」
こちらは、深海をテーマにした大型映像空間。幅5m・奥行き8m・高さ4mのトンネルに入り、頭上から足元まで映像に包まれる構造で、深海へ潜るような感覚におちいります。
イワシの群れやクラゲの世界は、水族館でも人気ですが、その水槽の中に潜り込んだような神秘的な時間。
館内でも特に人気で、最も滞在時間が長くなるスポットになりそうです。
擬態する森で「生き物探し」

手つかずの原生林をテーマに、「擬態」する生き物たちの世界が広がるゾーン。
ヤマネコの視点から森を追体験し、空間のどこかに溶け込んでいる生き物を探す探索型コンテンツが楽しめるのがこのエリアです。
写真映えNo.1の「光の洞窟空間」

真っ暗な洞窟の中、無数の光の粒や、発光する生き物に誘われる幻想的な空間。
こちらは、写真映えしまくると前評判も高いゾーン。暗闇と光の明暗の美しさがじんわりと体感できる世界は、説明するより、体験してみください。
ちなみに、光の粒の中にシルエット的に人が入ると、より幻想的な写真に。スマホは通常モードだと暗くて写しづらいので、「夜間モード」がおすすめです。
撮影禁止事項:一脚・三脚・自撮り棒(過度に長いもの)は持ち込み禁止。フラッシュ撮影NG。ライブ配信禁止。
ワンダリア横浜の所要時間は?混雑状況と回り方の目安 まとめ

日本最大級のLEDイマーシブトンネルで深海に浸り、光の粒子が輝く洞窟を探索し、色鮮やかな生き物を発見する—という1〜2時間の旅は子連れの新たな楽しみに。
所要時間の目安:
さっと見る:約1時間
通常:約1〜1.5時間
探索・写真:約2時間
子連れ:約2〜3時間
特に「生き物探索」にハマると、想像以上に時間が伸びるため、余裕をもったスケジュールがおすすめです。
また、混雑状況については以下を意識しておくと安心です。
混雑のポイント:
・午前〜昼過ぎが混みやすい
・夕方以降は比較的空いている
・混雑時は20〜30分ほど滞在時間が伸びる
せっかくの没入体験をしっかり楽しむためにも、できるだけ空いている時間帯を狙うのがポイントです。
360度に広がる映像空間の中で、生き物を探しながら歩くという新しい体験は、ここでしか味わえない特別な時間。
JR関内駅の目の前という立地で、みなとみらいや中華街、そして横浜スタジアムとの組み合わせで1日をスケジュールするのもおすすめです。
日常を少し離れて、非日常に没入するひとときを、ぜひ体験してみてください。
