2026年は、新豊洲と芝公園の2会場で開催される「東京クリスマスマーケット」。
「子どもを連れて行っても楽しめる?」「新豊洲と芝公園、どっちに行けばいい?」「子どものチケットはいくら?」など、子連れだと気になることも多いですよね。
わが家は以前、当時3歳だった息子を連れて神宮外苑会場へ行きました。
結論からいうと、3歳でもかなり楽しめました!
会場が広く、子連れでも歩きやすかったのが特に印象的。大きなクリスマスピラミッドや本格的なディスプレイもあり、かわいい写真もたくさん撮れました。
そして2026年、息子は5歳。今年はワークショップを楽しみにしています。
この記事では、3歳で実際に行ったときの様子とともに、2026年の新豊洲・芝公園の違いやチケット料金、子連れで楽しめそうなポイントをまとめます。
※2026年9月30日時点の情報です。未発表の内容は、詳細が分かり次第更新します。
東京クリスマスマーケット2026|新豊洲・芝公園を比較

2026年は、新豊洲と芝公園の2会場で開催されます。
| 新豊洲 | 芝公園 | |
|---|---|---|
| 開催期間 | 11/20(金)〜12/25(金) | 12/4(金)〜12/25(金) |
| 営業時間 | 11:00〜21:30 ※初日は16:00〜 |
11:00〜22:00 ※初日は16:00〜 |
| 最寄駅 | 新豊洲駅 徒歩2分 | 御成門駅 徒歩1分 |
| 通常料金 | 平日1,000円/土日祝1,500円 | 平日1,000円/土日祝1,500円 ※12/5〜12/23 |
| 12/24・25 | 2,000円 | 2,000円 |
| 未就学児 | 無料 | 無料 |
| 小学生以上 | 有料 | 有料 |
| 会場の特徴 | 初開催・開放感のある湾岸エリア | 約14mのピラミッド・東京タワー |
| 雰囲気 | 水辺と空を感じる、新しいクリスマスマーケット | ドイツらしい世界観を楽しむ王道のクリスマスマーケット |
※スマホでは表を横にスクロールできます。料金は日程によって異なります。芝公園の初日12/4の料金は購入画面でご確認ください。
料金体系は基本的に同じなので、選ぶポイントは開催期間・アクセス、そして会場の雰囲気になりそうです。
開放感のある新豊洲で新しいクリスマスマーケットを楽しむか、巨大なクリスマスピラミッドと東京タワーを望む芝公園で王道の雰囲気を楽しむか。
新豊洲は今年初開催なので実際の様子はまだ分かりませんが、同じ東京クリスマスマーケットでも、それぞれ違った景色を楽しめそうです。
新豊洲|水辺で楽しむ、初開催のクリスマスマーケット
新豊洲会場は、11月20日(金)〜12月25日(金)に開催。
東京クリスマスマーケット初の湾岸エリアでの開催となり、開けた空と水辺という新豊洲ならではのロケーションを生かした会場になります。
芝公園より約2週間早い11月20日から楽しめるのもポイント。
新豊洲駅から徒歩2分、市場前駅から徒歩4分とアクセスも便利です。
会場専用の駐車場・駐輪場はないので、公共交通機関で向かうのがスムーズです。
芝公園|巨大ピラミッド×東京タワーの王道クリスマス
芝公園会場は、12月4日(金)〜12月25日(金)に開催。
こちらの注目は、なんといっても高さ約14mのクリスマスピラミッドと東京タワー。
以前、神宮外苑へ行ったときも息子は大きなクリスマスピラミッドを楽しんでいたので、個人的にも気になる会場です。
御成門駅A6出口から徒歩1分と、駅から近いのも子連れにはうれしいところ。
クリスマスマーケットらしい世界観や写真を楽しみたいなら、芝公園も魅力的です。
新豊洲ならteamLabと組み合わせるのもおすすめ!
新豊洲を選ぶなら、子連れにうれしいのがteamLab Planets TOKYOがすぐ近くにあること。
クリスマスマーケットは新豊洲駅から徒歩2分、teamLab Planetsも新豊洲駅からすぐなので、同じ日に組み合わせやすい距離です。
わが家も子連れでteamLabへ行っていますが、昼はteamLab → 夕方からクリスマスマーケットという一日も楽しそう!
ららぽーと豊洲も徒歩圏内なので、食事や買い物を組み合わせてもよさそうです。
3歳で行ってみた!子連れでも楽しめる?
ここからは、3歳の息子と神宮外苑会場へ行ったときの様子を紹介します。
ベビーカーでも歩きやすかった!
六本木や虎ノ門、横浜など、ほかのクリスマスマーケットにも子連れで行ったことがあります。
なかにはかなり混雑していて、「この中に子どもを連れて入るのはちょっと大変そう……」と躊躇したことも。
その点、神宮外苑で開催された東京クリスマスマーケットは、会場が広く、通路にも比較的ゆとりがあったのが印象に残っています。
当時は3歳児連れでしたが、ベビーカーでも移動しやすく、子連れでも楽しみやすいクリスマスマーケットだと感じました。
もちろん混雑具合は曜日や時間帯によって変わりますし、2026年は会場も異なりますが、今年の新豊洲や芝公園がどんな会場になるのかも楽しみです。
大きなクリスマスピラミッドは昼も夜もきれい!

会場に入ってまず目を引いたのが、大きなクリスマスピラミッド。細かな装飾までつくられていて、近くで見てもかなり迫力があります。
そして暗くなると……

ライトが灯って、一気にクリスマスらしい雰囲気に!同じ場所でも昼と夜では印象がかなり違いました。
わが家は明るいうちから夜までいたので、両方楽しむことができました。
3歳でも会場のディスプレイに夢中

当時3歳だった息子が喜んでいたのが、会場のあちこちにあるクリスマスのディスプレイ。
なかでも、自分と同じくらいの大きさの人形を見つけたときはうれしそうでした。サンタさんにも見えるけれど、小人なのかな……?(笑)

大人にとっては何気ないディスプレイでも、小さな子どもからすると、それ自体がちょっとしたアトラクション。
「まだクリスマスマーケットを楽しむには小さいかな?」と思っていましたが、わが家の場合は3歳でも、クリスマスの世界を見て歩くだけで十分楽しめました。
ショップも充実!シュタイフのテディベアも
これまで六本木や虎ノ門、横浜などのクリスマスマーケットにも行きましたが、東京クリスマスマーケットで印象に残っているのが、フードだけでなくショップも充実していたこと。

かわいいオーナメントやクリスマス雑貨が並び、見て歩くだけでも楽しい!
リースなどのディスプレイも素敵で、会場全体がフォトスポットのようでした。
テディベアで有名なシュタイフ(Steiff)も出店。東京クリスマスマーケットのオリジナルテディベアも販売されていて、これがまたかわいかったです。
ショップの屋根や通路まで装飾されていて、「食べて終わり」ではなく、会場全体でクリスマスの世界観を楽しめるのが印象的でした。
東京クリスマスマーケット2026のチケットは事前予約がおすすめ
チケット料金は最初の比較表の通り、通常は平日1,000円、土日祝1,500円。12月24日・25日は2,000円です。
未就学児は無料、小学生以上は有料なので、5歳の息子は2026年も無料で入場できます。
混雑時には当日受付が制限される場合もあるため、行く日が決まっているなら事前にチケットを取っておくと安心です。
新豊洲のチケット
▶ KKdayで東京クリスマスマーケット2026 in 新豊洲のチケットを確認する
芝公園のチケット
▶ KKdayで東京クリスマスマーケット2026 in 芝公園のチケットを確認する
しかも事前購入するとオリジナルカップが!
今回KKdayで事前購入すると、オリジナルマグカップがついてきます。
私たちも以前マグカップをもらいましたが、これが思っていた以上にしっかりした作りで、デザインもかわいい!
イベントのおまけという感じではなく、持ち帰ってからも使いたくなるクオリティでした。


5歳になった今年は、こんな楽しみ方をしたい!
3歳で行ったときは、会場のディスプレイを見たり写真を撮ったりするだけでも十分楽しんでいた息子。
5歳になった今年は、もう少し「体験する」楽しみ方もできそうです。
ワークショップに参加してみたい!
3歳で行ったときは、わが家はワークショップには参加しませんでした。でも今年は、ワークショップを楽しみにしています!
2026年の具体的な内容は、9月30日時点ではまだ発表されていません。
過去にはクリスマスキャンドルやオーナメントなど、クリスマスらしいものづくり体験も開催されていました。
3歳のときは「見る」だけでも十分でしたが、5歳になると、自分で作って持ち帰れる体験も楽しめそう。
2026年の内容が発表されたら、対象年齢・料金・予約方法も追記します。
友達家族と行くならVIPドームも楽しそう!

以前の神宮外苑会場で「これいいな!」と思ったのが、透明なドーム型のVIPルーム。
時間帯を選んで予約し、ドームの中で食事やドリンクを楽しめるスペースになっていました。
そのときは利用しなかったのですが、友達家族と一緒に行って、子どもたちとここで食べたり飲んだりできたら楽しそう!と思ったのを覚えています。
子連れだと、会場内で「どこで座って食べよう?」となることもあるので、こういうスペースがあるのは魅力的。
2026年にも同じようなプランが登場するのか、詳細が分かったら追記します。
明るいうちから行って、夜まで楽しみたい
そして、もう一度子連れで行くなら今回も明るいうちから入場したいです。
昼間は子どもの写真が撮りやすく、ショップやディスプレイも見やすい。暗くなるとライトが灯って、一気にクリスマスマーケットらしい景色になります。
小さな子どもと遅い時間までいるのは大変なので、明るいうちに入場 → 会場やショップを楽しむ → 食事 → イルミネーションを見て帰るくらいが、わが家にはちょうどよさそうです。
東京クリスマスマーケットは基本的に屋外なので、夕方以降まで楽しむなら、子どもの防寒対策もしっかりしておくのがおすすめです。
東京クリスマスマーケットは3歳でも楽しめた!2026年は5歳で再訪したい

3歳だった息子と行った東京クリスマスマーケット。
大きなクリスマスピラミッドやクリスマスの人形、ショップや雑貨など、小さな子どもでも楽しめるものがたくさんありました。
六本木や虎ノ門、横浜など、ほかのクリスマスマーケットにも行きましたが、会場の広さや歩きやすさ、ショップの充実度、ディスプレイまで含めて楽しめたのが東京クリスマスマーケットの印象。
小さな子どもと一緒でも、「食べるだけ」ではなく会場を歩いてクリスマスの雰囲気そのものを楽しめました。
そして2026年は、新豊洲と芝公園の2会場。
開放感のある水辺で初開催となる新豊洲も、巨大なクリスマスピラミッドと東京タワーを楽しめる芝公園も、それぞれ違った魅力があります。
3歳のときは会場を見て歩くだけでも楽しんでいた息子も、今年は5歳。今度はワークショップを楽しみにしています。
実際に行ったら、2026年の会場の様子や混雑、子連れでの歩きやすさなども追記していきます!