福井県立恐竜博物館で意外と悩むのがランチです。
わが家は博物館へ入る前に昼食を済ませていたので館内レストランでは食べていません。ところが館内を回っている途中で「ちょっとカフェでもしようか」と思ってレストランを見ると、シルバーウィークということもあり約135組待ち。想像以上の混雑でした。
混雑日に行くなら、展示時間だけでなくランチの待ち時間まで含めて計画しておくのがおすすめです。
レストランは本館3階・予約不可
館内レストランは本館3階、ミュージアムショップと同じエリアにあります。公式案内では予約はできず、満席時には順番待ち受付端末が設置されます。
通常営業時間は10:00〜17:00、ラストオーダー16:30です。
混雑時は端末で受付→整理券QRで待ち状況を確認
訪問日は、端末で受付すると整理券が発行され、整理券のQRコードから現在の待ち状況を確認できる仕組みでした。
電話やメールで呼び出されるのではなく、順番が近づいたら自分でレストランへ戻ります。
そのため、受付後ずっとレストラン前で待つ必要はありません。恐竜博物館は円形の館内を回りながら次のフロアへ進む構造で、レストランのある3階にも戻りやすいので、待ち時間に展示を見ることもできます。
シルバーウィークは約135組待ち
わが家が見たときは約135組待ち。レストランとミュージアムショップの会計が、この日いちばん「待つ」と感じた場所でした。
土日祝や夏休みなどは、入館してレストランの前を通ったタイミングで現在の待ち組数を一度確認しておくと、その後の予定を立てやすいです。
恐竜メニューがかなり可愛い!
今回は食べていないので、味やボリュームのレポートはできないのですが…… メニューはかなり凝っていて、可愛かった〜!
2026年4月の価格改定後は、スピノサウルスカレー1,600円、化石オムハヤシ1,650円、T-REXバーガー1,700円、ボルガライス1,500円など、福井や恐竜をテーマにしたメニューが並んでいます。
混雑を避けるなら外で食べる選択肢も
公式も混雑時は周辺施設の利用を案内しています。博物館の目の前にはコンパクトな複合施設「ジオターミナル」があり、「ザウルスキッチン」などがあります。
お弁当を持参する場合、館内展示スペースではなく、かつやま恐竜の森の休憩施設などを利用します。混雑日で「ランチ待ちに時間を使いたくない」という場合は、最初から持参するのも選択肢です。
一度外へ出ても再入館できる
福井県立恐竜博物館は、入館時に使用したQRコードで当日は再入館できます。外で食事をしてから館内へ戻ることもできます。
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よくある質問
レストランは予約できますか?
予約はできません。満席時は順番待ち受付端末が設置されます。
整理券を取ったら店の前で待つ必要がありますか?
訪問時は整理券のQRコードから待ち状況を確認でき、順番が近づいたら自分で戻る方式でした。
レストランは何階ですか?
本館3階、ミュージアムショップと同じエリアです。
お弁当を持ち込めますか?
館内展示スペースでの飲食ではなく、屋外や公園内の休憩施設などを利用します。最新の利用ルールも確認してください。
外で食べた後に再入館できますか?
はい。当日は入館時のQRコードで再入館できます。