福井県立恐竜博物館へ行ったら、恐竜のお土産も楽しみのひとつ。
実際に行ってみると、お土産を買える場所は博物館内のミュージアムショップだけではなく、博物館の目の前にある「ジオターミナル」にもショップがあります。
わが家が訪れた2026年9月のシルバーウィークは、館内ショップのレジが約30分待ち。一方、ジオターミナルは約10分待ちでした。
ただ、品揃えはかなり違います。
「館内ショップが混んでいるから、代わりにジオターミナルで買えばいい」というより、できれば両方見てみるのがおすすめ。
実際に2つのショップを見てきたので、品揃えや混雑の違いを紹介します。
福井県立恐竜博物館のお土産は2か所で買える
福井県立恐竜博物館周辺でお土産を探すなら、大きく分けて次の2か所があります。
| ショップ | 特徴 |
|---|---|
| 福井県立恐竜博物館 ミュージアムショップ | 博物館らしい恐竜グッズ、ぬいぐるみ、書籍、フィギュアなどが充実 |
| ジオターミナル | 定番のお土産やお菓子、恐竜のおもちゃ、ぬいぐるみなどが揃う |
実際に両方見てみましたが、同じ「恐竜のお土産」でも雰囲気はかなり違いました。
時間に余裕があるなら、どちらか一方だけではなく両方チェックするのがおすすめです。
ミュージアムショップは博物館3階

福井県立恐竜博物館のミュージアムショップは3階にあります。
レストランと同じエリアにあり、レストランの入口もショップの中にあるような配置になっています。
店内には恐竜のぬいぐるみやフィギュア、書籍などが並び、「恐竜博物館へ来た!」という感じのお土産を探すなら、やはり館内ショップが充実している印象でした。

特にぬいぐるみやフィギュアは種類が豊富。
恐竜の種類ごとに選べるものも多く、訪問時に開催されていた特別展に関連したぬいぐるみなど、わが家が見た範囲では館内ショップでしか見かけなかった商品もありました。
フィギュアもジオターミナルより少し種類が多い印象。
企画展にちなんだグッズなどはミュージアムショップでしか販売していないので注意してください。

シルバーウィークはレジ約30分待ち
わが家が訪れたのは2026年9月のシルバーウィーク。
館内ショップはかなり混雑していて、円形になった廊下をぐるっと囲むように会計待ちの列ができていました。

実際に並んでから会計までは約30分。
列の途中には「ここからおおよそ10分」という案内もありましたが、この表示があるのはかなりレジに近づいてからでした。
そのため、ショップに入って商品を選ぶ時間だけでなく、レジ待ちも予定に入れておいた方が安心です。
土日祝日や夏休みなどの混雑時に行くなら、商品を選ぶ時間+レジ待ち30分まで所要時間に入れておくのがおすすめです。
博物館自体の所要時間については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
→ 福井県立恐竜博物館の所要時間は?5歳児と行ってわかった回り方・混雑・ランチ
ジオターミナルでも恐竜のお土産が買える

もうひとつチェックしておきたいのが、博物館の目の前にあるコンパクトな複合施設「ジオターミナル」です。
館内にはお土産ショップがあり、恐竜関連の商品もたくさん並んでいました。
わが家が見た印象では、ショップの広さは博物館内のミュージアムショップの半分くらい。
ミュージアムショップが「博物館らしい本格的なグッズ」が多いのに対して、こちらは少し観光地のお土産屋さんに近い雰囲気。
定番のお土産やお菓子のほか、恐竜のおもちゃ、フィギュア、発掘系のおもちゃなどがあるのは面白かったです。

ジオターミナルはレジ約10分待ちだった
訪問日はジオターミナルも混雑していましたが、館内ショップほどではありませんでした。
わが家が見たときは、レジ待ちは約10分ほど。
館内ショップが約30分待ちだったので、会計だけを比較するとかなり短かったです。
ただ、「館内ショップが混んでいるから、代わりにジオターミナルで買えばいい」というより、できれば両方見てみるのがおすすめ。
商品構成が違うので、館内ショップでしか見つからないものもあれば、逆にジオターミナルの方が好みに合う商品もあります。
どっちで買う?実際に見て感じた違い実際に両方見た印象をまとめると、こんな感じです。
意外だったのが、ジオターミナルにもぬいぐるみがかなりあったこと。
ただ、館内ショップとは少しテイストが違います。
館内ショップは恐竜のキャラクターやビジュアルにこだわっているものが多い印象。
一方、ジオターミナルでは、ふわふわした可愛いタイプや、キーホルダーサイズなども見つけやすかったです。
「リアルな恐竜が好き」「可愛い恐竜が好き」など、お子さんの好みによって選ぶ場所が変わりそうです。
子どもにはぬいぐるみとフィギュアが人気
博物館を見終えて帰る頃、ぬいぐるみやフィギュアを手にしているお子さんをたくさん見かけました。
印象としては、ぬいぐるみとフィギュアが半々くらい。
やっぱりこの2つは人気のお土産のようです。
わが家もショップを見ながらかなり迷いました。
「せっかく恐竜博物館へ来たから何かひとつ」と考えているなら、この2つはまずチェックしてみるとよさそうです。
ちなみに、館内ショップもジオターミナルもぬいぐるみの取り扱いがありますが、少しテイストが違う気がしました。
館内ショップは恐竜のキャラクターやビジュアルにこだわっているものが多い印象。
一方、ジオターミナルでは、ふわふわした可愛いタイプや、キーホルダーサイズなども見つけやすかったです。
「リアルな恐竜が好き」「可愛い恐竜が好き」など、お子さんの好みによって選ぶ場所が変わりそうです。
ミュージアムショップとジオターミナル簡単比較
どっちもどっちで楽しいのですが・・・
| ミュージアムショップ | ジオターミナル | |
|---|---|---|
| 雰囲気 | 博物館らしい | 観光地のお土産店に近い |
| ぬいぐるみ | 種類が豊富・恐竜別に選びやすい | 可愛いタイプ・キーホルダー系も |
| フィギュア | やや種類が多い印象 | 定番+おもちゃ系 |
| 書籍 | 充実 | 館内ショップほどではない印象 |
| おもちゃ | 博物館らしい商品 | 発掘系など変わった商品も |
| 訪問日のレジ待ち | 約30分 | 約10分 |
「博物館ならではのお土産」を探すなら館内ショップ。
「可愛い恐竜グッズや定番のお土産も見たい」ならジオターミナル。
という使い分けがしやすいと思います。
混雑日はショップの時間も予定に入れて
福井県立恐竜博物館は展示だけでもかなりボリュームがあります。
そこにレストランやショップを加えると、思った以上に滞在時間が延びます。
特にわが家が訪れた日は、展示よりもレストランとショップの「待ち時間」の方が予定に影響しました。
帰る時間が決まっている場合は、最後にショップへ寄って30分以上並ぶ可能性も考えて、少し早めに買い物へ向かうのがおすすめです。
レストランも混雑日はかなり待つため、こちらで実体験をまとめています。
→ 福井県立恐竜博物館のランチはどうする?レストランの待ち時間・整理券・混雑回避を解説
チケットや駐車場についてはこちら。
→ 福井県立恐竜博物館は予約なしでも入れる?当日券・売り切れ・チケット購入方法を解説
→ 福井県立恐竜博物館の駐車場はどこ?混雑・臨時駐車場・シャトルバスを実体験解説
よくある質問
福井県立恐竜博物館のお土産はどこで買えますか?
博物館3階のミュージアムショップと、博物館の目の前にあるジオターミナルのお土産ショップで購入できます。
ミュージアムショップは混雑しますか?
わが家が2026年9月のシルバーウィークに訪れた際は、レジまで約30分待ちでした。混雑日は買い物時間に加えて、会計待ちも予定に入れておくのがおすすめです。
ジオターミナルにも恐竜グッズはありますか?
あります。ぬいぐるみやフィギュア、おもちゃ、定番のお土産などがあり、館内ショップとは少し違う品揃えを楽しめました。
ミュージアムショップとジオターミナル、どちらがおすすめ?
品揃えの方向性が違うため、時間があれば両方見るのがおすすめです。博物館らしい商品は館内ショップ、可愛い恐竜グッズや定番のお土産、おもちゃなどはジオターミナルでも探しやすい印象でした。
訪問時は、ぬいぐるみやフィギュアを持っているお子さんを多く見かけました。印象としては、この2つが半々くらいでした。
まとめ|時間があればミュージアムショップとジオターミナルの両方をチェック
福井県立恐竜博物館でお土産を買うなら、館内のミュージアムショップとジオターミナルでは品揃えの方向性が違うため、できれば両方見てみるのがおすすめです。
館内ショップは、ぬいぐるみや書籍など博物館らしい商品が充実。一方のジオターミナルでは、可愛いタイプのぬいぐるみやおもちゃ、定番のお土産なども見つけやすく感じました。
ただし、混雑日は会計にも時間がかかります。わが家が訪れたシルバーウィークは、館内ショップが約30分、ジオターミナルが約10分待ちでした。
展示を見終わってから慌てないよう、お土産を選ぶ時間+レジ待ちまで含めて予定を組んでおくと安心です。